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2026/03/06 (Fri) 01:25:19_6483793

今回のGPS受信機作成での勘違い。 =>広帯域アンプ製作   投稿者:嶋村 New

今回は、いくつか勉強になりました。
その1
フラットパッケージ用モジュールは、エッジのランドがスルーホールではないので、弱い。
DIPなら、線を通すので、ランドが剥離したりしませんが、エッジにランドが出ているだけで、ランドの面積が小さいので、直接線を配線すると、剥離してしまう。
フラットパッケージモジュールで遊ぶときは、変換基板は一緒に買いましょう。

その2
アンテナの選択。
GPSアンテナには、アンプの入った物と、入ってないものが有ります。
アンプ入りの場合、GPSボード側から、電源を供給してやる必要があります。
で、
私は今回、アンプなし(パッシブ)アンテナを買った、、、、つもりでした。
根拠が、いい加減だったのですが、一番安いアンテナ=アンプは入ってないだろう。 と。(750円でした)
まったく動作しないので、おかしいと思い、注文履歴を見ると、はっきりアクティブアンテナと書いてある。
そのため、コイルを自作して、試行錯誤する遊びが追加されました!

その3
自分としては、パッシブアンテナを買ったつもりなので、100円の広帯域アンプICを買いました。
結局、不要なのですが。
せっかく買ったから、広帯域アンプを作ってみようと開けてみたら、ICの大きさがなんと、2mmx1mmぐらい。足のピッチが0.65mmで6本足。
基盤は削り出しで作ろうと思っていたのですが、果たして削れるか。
どうなるかわかりませんが、とりあえず、作ってみることにします。

写真の1円玉の上に載っているのがアンプ用ICです。
2026/03/06 (Fri) 01:29:05
アンプのIC - 嶋村 New
これがICです。
見えません!。全然見えません。

2026/03/05 (Thu) 20:18:36_6483781

re:NEO-7M試験用基板   投稿者:倉島 New

岩渕さん、今晩は。

早速インストールされたとのこと、さすがです。
私も使ったことがなく、何がどう表示されるのかも分かっていませんが、
そういうものがあることだけ理解していました。どこかにマニュアルがあるように
思いますが、無理でしょうか?

OCXOの件:嶋村さんも書かれていますが、私も業務で10MHzのOCXOを使いました。
当時の価格で5万円位したと思います。MRI用の周波数シンセサイザの基準発振器
として使いました。ビックリするくらい高価でしたが、けた外れの安定度でしたね。


2026/03/05 (Thu) 05:56:28_6483739

re:NEO-7M試験用基板   投稿者:岩渕 New

倉島さん、アドバイスありがとうございます今度アプリを見つけてやってみます
今の処4,5分でOCXO発振器共安定しています

追伸
スマホに適当なアプリ入れてみました。使い方、表示意味がわかりません

2026/03/04 (Wed) 21:34:12_6483714

NEO-7M試験用基板   投稿者:倉島

素晴らしいです。
今どきは、何でもワンチップで、自分でいじられるものが少なくなりました。
いろいろと実験できるのが、アマチュアの面白いところです。

岩渕さん
自分ではやったことがないのですが、スマホにアプリを入れて受信状況をモニタ
すれば、比較できるのではと思います。

2026/03/04 (Wed) 08:50:37_6483668

GPS基準発振器   投稿者:岩渕

おはようございます

GPS基準発振器を長時間使用して発振周波数を計測していて時より数値が飛んだりして不安定に
なるときがあります、その時のu-centerの画像を見るとGPS衛星の信号を正常に受信できていない
様に見受けられます、原因は正確には判りませんが天候による受信電波強度が弱かったりしたのが
原因と思われます、他に米国でのGPS衛星の制御があったりするのでしょうか?

2026/03/03 (Tue) 18:23:29_6483625

NEO-7M試験用基板   投稿者:嶋村

基盤が完成しました。♪
市販ボードと比較すると、3倍近い面積になっていますが、試験用としては、この方が使いやすいし、モード変更等を行えるように、いろいろピンが立っていますが、これで切り替えや、信号が取り出せるようになっています。

写真だとわかりにくいので、動作は、動画で。
https://youtu.be/-w2vJBFXxNs

2026/03/03 (Tue) 20:36:30
Re: NEO-7M試験用基板 - 嶋村
ケースに入れました。

2026/03/03 (Tue) 15:04:13_6483608

Re:NEO-7M試験用基板   投稿者:岩渕

いよいよ基板での製作ですね、楽しみにしています

私の方は「校正は、仕事なら、要求仕様があり、その規格内であればOKになりますが、アマ
チュアの場合の要求精度は誤差0が基準ですから、徹底的に追い込まないと規定値外ですね。
(笑)」との事なので徹底的に追い込みをしていました。電圧調整VR上下の抵抗に分流抵抗を
付けたり外したり、ようやく1時間たっても下一桁が±1表示に収まっています

アマチュアは此れくらいしないと自己校正できたと言えませんね(後は気候の変化でどれく
らいズレるかですね)

此方は雨になりましたが之から午後の犬散歩です

2026/03/03 (Tue) 13:27:51_6483601

NEO-7M試験用基板   投稿者:嶋村

試行錯誤完了。
散歩から帰ったら、製作にかかります。
ICソケットは74HC04(インバーター)です。
一番重要なのは、モジュールのアンテナ端子から、SMAまでの配線が、”曲がらないこと”、”出来るだけ短く”と書いてあったので、アンテナ端子ありきで配置。
片面蛇の目基板なので、かなり無理があるけど、何とか目的の回路は乗った感じです。
機能変更用ジャンパーを出してあるので、改造なしで、いろいろ遊べそう。
では、散歩にでましょう。(医師に言われて、いやいややってるだけですが...)

2026/03/03 (Tue) 13:30:08
Re: NEO-7M試験用基板 - 嶋村
配置確認

2026/03/03 (Tue) 10:35:28_6483587

Re:GPS NEO-7Mが動作   投稿者:嶋村

発振周波数は、物によって違うと思いますが、NEOは、48Mでしょうか?(調べてないです)
その前に使った(物理的に壊してしまった)やつは、16.36と書いてありました。
まぁ、前回書いてますが、GPSからは、1秒の基準しか着てないので、分周比較した高い周波数は、私は使う気が無くて。(実験はしてみましたが)
校正は、仕事なら、要求仕様があり、その規格内であればOKになりますが、アマチュアの場合の要求精度は誤差0が基準ですから、徹底的に追い込まないと規定値外ですね。(笑)

2026/03/03 (Tue) 09:30:41_6483578

Re:GPS NEO-7Mが動作   投稿者:岩渕

>恒温槽の水晶って、通電後、安定迄の時間が、真空管みたいで、ちょっと愛着がわきますね。

そうですね、恒温槽って昔からの憧れです、この発振器、起動時はヒーターが入るので約0.5A
位流れます、その後安定すると0.2A位になります、安定するとOCXOケースが暖かくなります
ただケースに触ったりすると温度が変化して発振周波数も変動するので初め計画では岩通カウ
ンターに内蔵する予定でしたが内部5Vの電源容量が心持たないので外付にします、そのための
革ケースです

実際アマチュアレベルで使うにはGPS精度やOCXO発振器等は不要なのですが、どなたかの
ブログに書かれていましたが「自己校正とは自己満足の道楽作業です。」全くその通りで
自己満足と自己精神安定剤的な物です、あとGPS基準発振周波数ですが説明書によれば基準発振
48MHzの2分の1乗で割った発振周波らしくu-centerを使えば細かく設定できますが10MHz
ではジッターが起きるので12MHz発振の方が安定します

2026/03/03 (Tue) 08:58:39_6483577

Re:GPS NEO-7Mが動作   投稿者:嶋村

岩渕さんおはようございます。
現在、蛇の目基盤に乗せようと設計中です。
はっきり言って、使用目的なら、基板上にすべて乗っている岩渕さんが買ったような基盤がおすすめです。
私の場合、チップからの製作なので手間がかかります。最終的にはPICでの読み出しなので、その実験用です。
基盤物なら、フラットパッケージでコンパクトですが、DIPを使うので、74HC04とか、チップの数倍の面積です(笑)
(立ち上がりパルス、立下りパルス双方が実験には必要なため)
周波数の話ですが、確かに10M程度まで設定できて、実際発信していますが、切り替えた瞬間のオシロ画像から見ると、PLLのような微妙な動きがみられます。
おそらく、水晶発振のように、温度で変化したりはしないと思いますが、一瞬の変動は有るかもしれませんね。
ただし、1Hzのタイミングだけは、10E-8レベルなので、恒温槽付き水晶よりも信頼性は高いと思います。

まぁ、そうはいっても、その昔、商品の制御基盤に8Mの恒温槽入り水晶を使っていましたが、安定性は抜群です。何年も連続で時を刻む様な物(時計とか)でなければ、誤差など感じることはまったく有りませんでした。
ただ、恒温槽の水晶って、通電後、安定迄の時間が、真空管みたいで、ちょっと愛着がわきますね。

あ、それと
このチップは、Neo-7Mですので、メモリーは内部に有ります。
(外部のE2Pメモリは特に必要ないタイプです。)
ただ、E2Pではないので、設定を残したいなら、バックアップ電源が必須です。
私の場合、1PPSのみの仕様(リセット時標準)なので、必要ないですが。

2026/03/03 (Tue) 08:32:41_6483574

Re:GPS NEO-7Mが動作   投稿者:岩渕

嶋村さん、おはようございます

GPS NEO-7Mが動作おめでとうございます、完成に又一歩近づきましたね、私の方は岩通カウ
ンターの基準発振器にするため10MHzOCXO基盤を作ってみました。調整にはOCXO基板は
保温のため革ケースに入れてGPS基準発振器の周波数を測定して10MHzになるようにOCXOの
発振周波数微調用のVRを回すのですが窓際にGPS基準発振器を置き測定していて窓を開けたら
測定周波数が変動しました。初めガラス窓の所為かと考えましたが開け閉めして直ぐに変動は
見られません、もしかしてGPS受信機も温度変化があるのでしょうか?

2026/03/02 (Mon) 23:35:45_6483550

GPS NEO-7Mが動作   投稿者:嶋村

このチップは、パルス幅が設定できます。
ただ、私の場合、バックアップ電池をつないでないので、電気を切ると忘れますが。
この画面を繋ぐためだけでも、通信が必要です。
せっかくだから、GPS時計でも。
(このプログラムでは、常に1秒、遅れて表示しますが。)
接続と、捕捉が完了すれば、右側の黒い部分に、アドレスや、時間が表示されます。

周波数ですが、10MHzも設定可能です。ただ、10Mとかは、波形は綺麗ではありません。
信頼できるのは、GPS本来の1秒ではないかと思います。

2026/03/02 (Mon) 23:03:06_6483548

GPS NEO-7Mが動作   投稿者:倉島

1秒のパルス幅は100msecのようですね。
マニュアルでは、周波数やパルス幅は設定で変更できるようになっていましたが、
そうであれば、いろいろと使えそうです。

2026/03/02 (Mon) 22:05:34_6483545

GPS NEO-7Mが動作   投稿者:嶋村

失礼しました。
画像を添付するのを忘れました。 (-_-;)

2026/03/02 (Mon) 21:53:57_6483544

GPS NEO-7Mが動作   投稿者:倉島

無事に動作したようで、おめでとうございます。
ただ、画像が飛んでしまったようで、動画から様子は分かるのですが・・・

2026/03/02 (Mon) 21:14:48_6483536

GPS NEO-7Mが動作   投稿者:嶋村

GPSチップ、NEO-7Mを750円で購入、前回、足をハンダ付けするのが大変だったのと、足が弱いので、変換ボード、150円も追加。
アンテナが無いと捕捉しないと思って、一緒に購入しましたが、LNA入りだと、電源供給が必要になりますので、LNAの入っていないアンテナを選ぼうと、
一番安いアンテナをチョイスしました。
実際、そのアンテナを、繋いでみましたが、全く補足できず。
その時点で、アンテナのスペックを調べたら、なんと、LNAが入っているタイプ。
電源供給しないと、アンテナとして働きません。
56nHのコイルが必要ですが、厳密でなくてもいいと思って、中空で巻いて、0.1uH(100nH)のコイルを作成。
いろいろ試験して、やっと、動作しました。
写真
左上が全景です。(ブレッドボード)
右上が、コイル部分の拡大。
左下が、1秒インターバルの信号。
(JKフリップフロップの入力は立下りなので、インバートする必要があります。)
右下が、通信内容です。
これを動作させたまま、GoogleMapで、現在地アイコンを押すと、我が家がポイントされました。(多少の誤差は有りますが)
日時を含む情報が表示されます。

動画
https://youtu.be/okjfXKQK2zA

実験はうまく行きましたから、基板上で組めるよう、設計をしてみます。

2026/02/25 (Wed) 22:40:14_6483108

AMラジオ   投稿者:嶋村

はい。
そう思います。
BT組み込みはほんとにいいですよ。
ST管ラジオは、聞いてて疲れない音なので、BTとの折り合いもよくて。
過去、20台ぐらいは、組み込んで送り出してますが、満足していただいてます。
余ったST管ラジオが有ったら、トライされてみませんか?

2026/02/25 (Wed) 22:33:01_6483107

AMラジオ   投稿者:倉島

>これから先の真空管ラジオ、BTと相性がいいかも。
>
ヤフオクで、真空管ラジオに組み込むBTモジュールや、AMトランスミッターの
出品が増えてきたような感じです。これもAM民間放送終了の影響ですかね。

2026/02/23 (Mon) 22:48:31_6482993

LNA内蔵アンテナ用コイル   投稿者:嶋村

GPSアンテナに、LNA内蔵タイプが有りますが、電源が必要です。
供給するには、50nぐらいのコイルが必要です。
で、
さっそく作ってみました。
適当に合わせて巻く事3個。計測したら、どれも0.1μH..
目標の約2倍ですが、もう少しほどくと、0になる..
テスターの限界値かも。気持ちほどいて、これで良しとしました。
使えるかどうかわからないので、とりあえず実験してみましょう。

ちなみにコイルは直径3mm、幅5mm程度。

2026/02/22 (Sun) 23:31:38_6482866

AMラジオ   投稿者:倉島

そうですね。
NHKだけが残るので、AMしか受信できないラジオはNHK専用になってしまいます。
真空管ラジオは色々と使い道がありますが、古いAMトランジスタラジオにとっては、
厳しい時代になります。

2026/02/21 (Sat) 18:26:44_6482709

AMラジオ   投稿者:嶋村

2028年にはAMラジオが停波するそうな。
小学生なら、夏休みが来るまで、ものすごく長い。
でも、今の歳になったら、昨日初詣に行ったのに、今日はもう、2月の半ば。
この調子なら、2028年はすぐに来ます。
沢山あるAMラジオを生かすためには、送信機を準備するのも手ですが、
私は数年前から、BRAUNのプレーヤーにブルートゥス受信機を入れる改造をしてきました。
ST管ラジオなら、中はガラガラですから、これを組み込むのは楽勝です。
遊んでみられるのも楽しいかと。
基盤の大きさは、3センチ角程度です。電圧は3から5V程度です。
受信なので、電流はほとんど必要ありません。

この動画は、逆で、プレーヤーからブルートゥススピーカーに送信する実験です。
回転数がおかしいプレーヤーの修理品でテストしているので、回転が変ですが。(笑)

https://studio.youtube.com/video/nOc28Oeyyqs/edit

これから先の真空管ラジオ、BTと相性がいいかも。

2026/02/20 (Fri) 13:26:06_6482588

Re:GPS挫折   投稿者:岩渕

了解です

矢印のICはインバーターでしたか、私のモジュールにも付いています、GPSユニットの回路図を
見たら74HC04では無くEEPROMが書いてあったのでROMかと思いました。失礼しました。

私の方は此のGPSユニットを使って先日入手したユニバーサルカウンターのTCXO発振周波数
調整をしていました。今の処15Hz±5Hz程度に調整できました。この後は此のカウンター外部
基準発振入力があるのでOCXOモジュール化かこのGPS発振器信号を使うか考えています

2026/02/20 (Fri) 12:57:40_6482587

Re:GPS挫折   投稿者:嶋村

写真が紛らわしかったかな。
正確には、ICではなくて、GE-315のボードです。
緑のボードもGPSには違いないですが、通信テストのために使って、はずして置いておいたものです。 
写真に写っているのを、今、気が付きました。(-_-;)

なお、矢印のICは、04と刻印されているし、その中の1つは、1ppS信号に繋がっています。多分、74HC04(インバーター)です。3.3V信号を、VCCに合わせてくれているようです。


2026/02/20 (Fri) 12:28:06_6482582

Re:GPS挫折   投稿者:岩渕

嶋村さん、こんにちは

写真を拝見して気になったのですが実験に使われたGPSユニットには動作用のROMが内蔵されて
いるのでしょうか?

2026/02/19 (Thu) 22:09:26_6482548

ビクター Hi-Fi・ステレオ・オーディオラ SPE-9に関して   投稿者:倉島

モーターの不良でしたか。
ちなみに、修理記録がありました。(怪しいサイトなのでアクセスは注意が必要です。)
https://pay.carsnicexyz.click/index.php?main_page=product_info&products_id=23778

写真のサイズ変更ですが、私はWindows付属ソフトのペイントを使っています。

2026/02/19 (Thu) 21:34:01_6482546

GPS挫折   投稿者:嶋村

アンテナ用コネクタを入手
アンテナ繋いでみましたが、通信が開始しません。
(通信は、アンテナが有る無しに関係なく行われるはず...)
パイロットのLEDが点灯しません!涙;
しかも、製作後、マニュアルを調べると、1PPSの幅が、1μSと短くて。
いずれにしても、使えそうにないので、今回はあきらめます。
次なるGPSのICを注文してありますので、そちらに期待です。

2026/02/19 (Thu) 20:18:19_6482543

ビクター Hi-Fi・ステレオ・オーディオラ SPE-9に関して   投稿者:嶋村

必殺!モーター交換ですね。(笑)
直って良かったです。
年代物ですが、大切に使われてください。

せっかくだから、モーターも、もう一度、ばらばらに分解して、修理されるといいと思いますよ。
それなりに、面白いですので。
私も、何個も修理していますが、どうしても、45回転なのに、44回転しかしない奴とかが出てきます。
原理的に、治らない方が、不思議なんですが、治らない。
あーでもない、こうでもない。って、夜が更けていく... これもまた楽しい。

2026/02/19 (Thu) 17:11:41_6482533

ビクター Hi-Fi・ステレオ・オーディオラ SPE-9に関して   投稿者:岩田富男

お世話になります

モーター部写真の件でサイズを軽くすれば載せられるとの
ご意見を頂きましたが、やり方が分からないのです。

横道にそれますが
アイドラーのテンションスプリングが
ほんのちょっと伸びている部分があったので
調整をして少しテンションを上げました。

ターンテーブルを載せて回転状態を確認しましたが
症状は変化無し・・・

ただ、モーターの発熱量がちょっと高い気がしました。

そこでジャンク品で購入してあった前述のSRP-105B(同年代品)を
引っ張り出してスピンドルシャフトを手で回したところ
抵抗感無くスムーズに回転するのに対して
SPE-9に付いている物はスムーズではあるものの
若干抵抗感がありました。
軸受け部2か所はしっかりメンテナンスしたのにです。

モーター外観は同じである事からトレードしてみました。

結果・・
バッチリ直りました‼
モーターの発熱量も減りました。

回転計アプリを入れたスマホで回転数を測ってみた所
回転速度調整つまみが丁度中央でバッチリ合っています。

しばらく回したままで様子を見ましたが、
以前のようなだんだん遅くなってくる事も
無くなりました。
回転速度制御に関わる部分かと思っていましたが
モーター本体の問題だったようです。

今度こそチャンチャンっになってくれたと
喜んでいます。

いや~っ!ジャンク品修理ってほんと楽しいですね!

とりあえずこれで様子をみていきます。

今までいろいろとご教授していただきありがとうございました。

2026/02/19 (Thu) 07:59:44_6482506

ビクター Hi-Fi・ステレオ・オーディオラ SPE-9に関して   投稿者:嶋村

写真は、サイズの制限が有ります
JPGファイルなら、1600*1200ぐらいまで小さくしていただくとアップできます。

それと、他のサイトの、写真を見ると、コンデンサが必要なタイプと思われます。
倉島さんが書かれたように、私もコンデンサの劣化の可能性が高い気がします。
それがどれかと言う話になりますが、モーターと、その周辺の写真が有るとわかりやすいです。
この掲示板は1メッセージに写真は1枚ですので、複数回投稿されてください。

まずは、1枚に全体がうつっている写真をアップしていただければ、このあたりを撮影してほしいという返信をいたします。

あ、それと
モーターの回転調整ができると有りますが、そのつまみはどこについ付いていますか?
その場所も知りたいので、操作面の写真も見たいです。

添付画像みたいなアングルで。