GPSチップ、NEO-7Mを750円で購入、前回、足をハンダ付けするのが大変だったのと、足が弱いので、変換ボード、150円も追加。
アンテナが無いと捕捉しないと思って、一緒に購入しましたが、LNA入りだと、電源供給が必要になりますので、LNAの入っていないアンテナを選ぼうと、
一番安いアンテナをチョイスしました。
実際、そのアンテナを、繋いでみましたが、全く補足できず。
その時点で、アンテナのスペックを調べたら、なんと、LNAが入っているタイプ。
電源供給しないと、アンテナとして働きません。
56nHのコイルが必要ですが、厳密でなくてもいいと思って、中空で巻いて、0.1uH(100nH)のコイルを作成。
いろいろ試験して、やっと、動作しました。
写真
左上が全景です。(ブレッドボード)
右上が、コイル部分の拡大。
左下が、1秒インターバルの信号。
(JKフリップフロップの入力は立下りなので、インバートする必要があります。)
右下が、通信内容です。
これを動作させたまま、GoogleMapで、現在地アイコンを押すと、我が家がポイントされました。(多少の誤差は有りますが)
日時を含む情報が表示されます。
動画
https://youtu.be/okjfXKQK2zA
実験はうまく行きましたから、基板上で組めるよう、設計をしてみます。