2025/11/28 (Fri) 23:12:43

鶴留の周波数カウンター - 嶋村

半年ぐらい前だったか、発振周波数を計測中、頭2桁が時々数値を示さないことがありました。
写真の、2桁目のように、全部の数字が見えてる感じです。
ただ、この時は、発振周波数が激しく変化して、数値が見えないと思っていました。
でも、それは間違っていました。
SGを繋いで調べたら、1桁目は、本来5を表示すべき時だけ、2桁目は、本来7を表示する時だけ、写真の2桁目のようになるようです。
3桁目から5桁目までは0から9まで表示します。
1桁目、2桁目も該当数字以外は正常に表示します。
考えられる原因は何でしょう?ニキシー管が異常なら、その数値だけと言うのもなにかおかしいい。
一応、これは、昭和52年、秋葉原のニューセンター九十九店で、和田店長から買った、思い出のあるカウンターで、なんとか修理したいと思います。
とりあえず、代替のカウンターをヤフオクで探し、Yaesuのニキシー管カウンターを入手しました。
通電したところ、ヒューズは切れていませんが、点灯しません。 涙;
(もともと、ジャンクで、電源ケーブルもありません)
とりあえず、購入したカウンターを先に修理して(練習して)大切な方を修理しようかと思います。
どなたか、昔の、ICだけでできた(CPUではない)のカウンタ―の回路図、お持ちでないですかね。 特に、ニキシー管のプルダウン部分とか。
かなり探したけど、見つかりませんでした。
ちなみに型番は、
鶴留 TC-530C です。
オークションで買ったのはYaesu  TC-305です。

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